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歩兵講座
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MS戦での立ち回りなどを講義するページです。
何か違うなど思う点は、コメントに一言書き込んでみましょう。
現在の情報と違う点がある可能性がありますので、新規の方は鵜呑みにしないようお願いします。

立ち回り基礎 Edit

初手のセオリーを覚える Edit

開戦直後は最も戦力集中しやすいタイミングであり、多くのマップで初動凸(突撃の略でトツと読む)と呼ばれる突撃を実行します。
初動凸に参加し有効な打撃を与えるためには高い機動力が必要になり、高機動な強襲機をどれだけ集中できるかが初動凸を成功させる鍵となります。
このため、強襲型は戦場の流れを覚えるのに適しています。 
また、これは敵にも同様のことが言え、防衛戦力として残る場合は、相手の攻撃目標を理解する必要があります。
マップの配置によって攻め方のセオリーがいくつかあるので、まずは味方の動きを理解しましょう。

初動凸の理想としては「最も中盤戦以降に打撃を与えることが難しい拠点を狙う」ことや「敵の主力を粉砕する」ことになります。
これは戦力集中がしやすい初手に最終的な敵との差を付けるためである反面、撃破される可能性も高く大きなリスクも伴います。
また、戦略兵器が設置できるマップにおいては最終的に戦略で狙う拠点を残すことで戦略兵器を決めたときの効果を大きくできます。

それに対して低い階級やマッチング的に友軍が劣勢な場合は「敵との交戦を避け、攻撃しやすい拠点に集中する」という選択を取る場合があります。
まずは友軍が初手にどういった選択を取るか、開戦前のチャットに注目しましょう。

2次攻撃のセオリーを覚える Edit

初凸完了後は中盤戦に備えたサークルの制圧や回復、拠点攻撃しやすいマップでは補給から2次突撃を行います。
マップによっては戦略兵器が決まりやすい地形もあるため、2次攻撃は勝敗を左右する上で非常に重要になります。
特に2次突撃を行いやすい機動戦マップでは、高コストの強襲機を2機とライン維持のための低コスト前衛機を用意しておくといいでしょう。

最終局面のセオリーを覚える Edit

戦闘が終盤間際になると双方に戦略ゲージがたまってきて、特に劣勢側では乾坤一擲の一撃を加える必要に迫られます。
マップによってはエースをためたり、戦略兵器を用意したり、戦艦を繰り出したり、はたまたそれらを組み合わせた攻撃を行うことができます。
こういった、最後のチャンスに十分な戦力を投入するため、最終局面前では高コスト機を温存する必要性があります。
また、低階級戦や戦力が硬直化した場合や前線圧力において劣勢の状況では戦略ポイントがたまりにくく、最終攻撃を行うためにコンテナも重要になってきます。

戦場の状態を把握する Edit

初凸が一段落すると戦局に合わせて前線では色々な変化が起こります。
地形を盾にする人、高い場所にのぼる人、対空砲を置く人、リペアポッドを置く人、レーダーを置く人。
それら友軍の状況は戦略マップに表示され、レーダーの範囲内にいる敵もまた同様に表示されます。
マップをよく観察すれば危険地帯が分かります、危険地帯が分かったら安全地帯が分かります。
最前線を知り、常にマップをよく見ていきましょう。
 
 

地形を利用する Edit

高い場所から攻撃すると敵からは死角からの攻撃となり、対応に遅れる状況を作れます。
さらにヘッドショットの確率も上がり、敵バズーカ等は非常に当てにくくなります。
物陰に隠れて攻撃できる場所などあるので、周りのプレイヤーの動きを見て覚えましょう。
 
 

鉄壁の防御を構築する Edit

状況にあわせ、適切な人数で行動しましょう。
防御においては薄く広く布陣することが理想で、有利な地形で待ち構えることで多数の敵を少数の友軍で迎撃できます。
逆にあまり1箇所に集まりすぎると他の防衛ラインが手薄になります。また敵が紛れ込んでも気がつかなかったり、味方の射線が塞がれてしまい混乱することもあります。
本拠点防衛などの特にまとまる指示がない限り、主要な防衛拠点に16~8程度の兵力が常に配置されていることが理想的で、その数で敵を抑えられるだけの強さも必要になります。
ただ、これはあくまで目安となる数値で戦況に合わせて敵は重要な箇所に戦力を集中してきます。 
敵のそうした行動をいち早く察知し 応援に駆けつけるチームは防衛網を決して抜かれることのない強いチームといえます。
指揮官の命令や味方の勢いに乗るだけではなく、マップやチャットを見て戦局を冷静に観察して適切なところに戦力を投入しましょう。


一点突破 Edit

これとは逆に攻撃においては戦力集中が必要で特に戦力集中しやすい初手では目標を明確にし、1箇所に35~30程度の兵力を投入する必要があります。
中盤以降もチャンスにおいては35~25程度の戦力を集中する必要がありますが、敵の攻撃目標が読みやすい初手とは異なり、防御もおろそかにはできません。
大事なのはメイン画面だけに気を取られず、常に全体マップを確認し敵の動向を察知、対応し、状況にあわせ攻防のバランスよく戦うことです。
 

できる限り前に出よう Edit

基本的に防衛網を構築し前にでることは結果として優勢につながります。
かといってただ前に出てしまえばあっと言う間に撃破されてしまいます。
敵がいる中敵を押しのけ、または単機で侵入し、どこまで前に進めるかがプレイヤー技量の目安になるでしょう。
いずれの場合でも敵本拠点まで無事到達し、攻撃を加えることができるようになってようやく満足のいく勝負のできるスタートラインに立つ、というところです。
また前に出るのも大事ですが防衛も同様です。 攻撃に夢中になりすぎて防衛そっちのけでは勝利は遠くなるばかり。 
指揮官の下す作戦やマップ配置によって臨機応変に、常に最適だと思える行動をはじき出し、心がけましょう。
プレイヤーひとりひとりの判断一つで戦局が大きく傾きますので。
本拠点はどのMAPも30万ゲージあります。3っつなら10万ずつ、2つなら15万ずつです。
本拠点ダメージ1につき、ゲージも1減りますので、積極的に前に出て、本拠点ダメージを与えましょう。
拠点ダメ300は300コストの機体1つを破壊したのと同じ計算になります。

 

周囲の敵に気をつけろ! Edit

交戦中も周りを見るのが大事です、レーダーの確認を忘れないでください。
ただし、レーダー・マップに表示されない、見えない敵が存在します。
ロックオンした敵は味方のマップにも表示されるので、余裕があればカメラを動かして注意深く継続的に敵を探していきましょう。
 
【マップに表示される条件】

  • 敵をロックオンする、解除しても10秒間ほど残る
  • レーダー・索敵で捕まえる、範囲外に出てから3秒間
  • 攻撃を当てる、そこから10秒間
  • 照準を2秒ほど合わせ続ける(スポット)、そこから5秒間

Vキーを押せば全体マップをミニマップにできるので、好みに応じて使い分けるといいですよ。
(大規模戦において全体マップは常に展開を推奨。)
 
 

チャットを使い、よく見よう。 Edit

戦略兵器や本拠点の襲撃は大惨事に繋がりやすい情報なので、不穏な流れを見かけたらチャットで報告してください。
タイピングが苦手な人は「1ネズミ」、「戦略下」のようなチャットでもOKです。
指揮官の指示や報告等も見られるので、チャットログはできるだけ見たほうがいいですよ。
 
 
 

数字拠点の攻防を極める Edit

数字拠点の攻防は戦闘において非常に重要になります。

数字拠点を抑えている場合は、抑えた拠点から、前線からのリスポンが可能になる。 したがって抑えた陣営が最終攻撃目標である敵本拠点に近い所から出現でき、
逆に抑えられた陣営は遠く離れた後方から時間をかけて移動しなければならないといった優位な状態を作る事ができますが、圧倒的に不利な地形に拠点が置かれている場合、
そこでリスポンしても次々と撃破されるといった危険な拠点もあるので、地形をよく熟知したうえで制圧することが望ましいでしょう。
また陽動などでそういう価値の薄い拠点をあえて制圧するというケースもあります。  


数字拠点を占領する。
それをするためにはまず前に出ると言う事が大事です。 臆することなく前に出るには、敵に発見されてもある程度撃破できる機体とその強化と技量が必要です。 
機体と強化は誰にでも揃えられますが、技量は徹底して自分を鍛えないと身に付きません。
普段からMS戦に注目しどのような立ち回りで勝つことができるかをよく観察し、良い動きだけを採用しましょう。 
戦法としては有効ですが、敵の背後を取ってばかりや遮蔽物などに頼ってばかりのMS戦しかできないようではまだまだです。 
遮蔽物のない状態で正面から当たり、一騎打ちで10回戦い5機以上(kd1.0以上)撃破できるようになれば及第点です。
このように数字拠点を占拠することは接敵するのと同じです。 気を引き締めてかかりましょう。 一生懸命やればその様子をみた味方が協力してくれるかもしれません。   


兵科による得意・不得意 比較一覧表 Edit

※あくまでも、一般的な兵科・機体での標準的な基準となります。
※階級・MAP・状況・プレイヤーの運用方法により、異なる場合があります。

戦闘関連

近距離中距離遠距離1vs11vs多アシスト撃破KD率(個人)KD(自軍)
強襲×
重撃×
狙撃××
砲撃△一部○
支援××××××

勝利貢献関連

初動本拠点攻撃本拠点防衛設置物・設備破壊前線維持逆転勝ち逆転負け回避
強襲
重撃
狙撃×××
砲撃×××
支援×××

デイリーチャレンジ関連

敵機撃破仲間援護設置物破壊上位Sランクスコア獲得戦場疾走拠点制圧敵軍拠点奪取敵本拠点攻撃味方施設防衛コンテナ回収
強襲
重撃
狙撃××××
砲撃××××
支援××

機体性能関連

  アーマー最高速度ブースト容量ブーストチャージ積載量緊急帰投
強襲○   ◎   ◎     ◎       ◎  △   
重撃○   △   ○     ○       ○  △   
狙撃×   △   △     △       △  △   
砲撃◎   ×   △     △       ◎  ×   
支援×   △   ○     ○       ×  ◎   

機体種別講座 Edit

共通 Edit

機体編成する上で、まず後衛機が増えすぎると友軍を勝利させるのが難しくなることは意識しましょう。
特に戦闘の中核となる強襲機の確保は重要で、デッキに強襲機を2機以上入れる組み合わせが基本になります。
(※勘違いされている方が多いですが、PCスペックによっては強襲機での活躍はできない場合があります。弾除けや、味方のための壁にもならず、すぐ撃破されるためです。止まっている敵なんて簡単に撃破できます。スペックに難があると思ったら、砲撃機や支援機のほうが味方の為になります。)
また、機体にはコストが設定されており、高コストの機体ほど高性能で撃破されたときの再出時間が長くなります。
全ての機体が撃破されると機体が戦場に出るまで待たなければならないため、繋ぎとなる低コストの機体も混ぜて編成すると良いでしょう。

戦場では、地形の把握も重要です。それに合った機体編成(強襲特科、水中特科等)を意識し、それに応じた武装編成(F型装備同士の高火力、長射程のL型等)を心がけましょう。
機体武装の中で自分なりのコンボ技(万バズ転倒狙い→格闘武器など)を知ることも大事です。

  • 高コスト機
    コスト300より上の高性能な機体です。
    大破や機体変更でコスト315以上から300秒(5分)、コスト340で400秒と約7分間の長い再出撃時間が課されます。
    撃破されると再出撃待ち時間が長く、戦闘中2~4回しか出撃できません。
    総合力が高い半面、中盤戦では慎重に機体を扱わなければならず積極的な行動が取りにくいことがあります。
    特に、高機動な高コスト強襲機は突撃に向いているため、最低1機以上確保しておくことをお勧めします。
    高コスト機は初期配置で選択し、突撃に参加するとおおよそ中盤と後半あたり再度出撃できるようになります。
    ただし中盤で再度出撃した場合、次に出撃可能になるタイミングの調整が難しく、最終局面で機体を出せないおそれも出てきます。
    モジュールに関しては再出延長のデメリットが大きく、スロット数も少なめです。
    特に被撃墜率が高い強襲機にとってはデメリットが大きくなるでしょう。
  • 中コスト機
    コスト260から300あたりの機体です。
    高コスト機体に比べれば再出撃までの時間が短く、低コスト機より高性能な機体です。
    大破や機体変更で2分半から4分強程度の再出撃時間が課されます。
    コスト275以下ならば3分以内で再出撃できるので、低コスト機ほどではないですが緊急帰投後に別機体への乗り換えも出来る範囲内です。
    高コスト機体より積極的な行動が取れ、機動性もそれなりにあり、中盤戦の競り合いに向いています。
    4機すべてが中コストであれば積極的に突撃しても待つことはさほどないでしょう。
    また、このコスト帯の機体は原作の設定上、実験的な機体が存在し、癖の強い機体が多く含まれます。
    モジュールに関しては高コスト機に比べスロット数が多く、機体の個性を特化させるセッティングが組みやすいでしょう。
  • 低コスト機
    コスト240以下の機体です。
    再出撃までの時間が非常に短く、積極的に突撃しても出撃待ちがほとんどない機体です。
    大破や機体変更で40秒から1分半程度の再出撃時間が課されます。そのため緊急帰投し他の機体への乗り換えもしやすくなっています。
    編成上の繋ぎや中盤戦の競り合い、拠点の防衛などに重宝します。
    機動性や装甲値は高コストな機体に劣りますが、火力はほとんど差がないため戦力として非常に侮れない存在でもあります。
    また、撃破されたときのゲージへの影響が小さく前線の押し上げにも向いています。
    モジュールに関しては再出延長のデメリットが小さく、スロット数が多い機体です。
    このため非常に機体の拡張性が高く、特に水中用の機体は水中装甲を追加することで圧倒的に強化することができます。
  • オールラウンダーについて
    4機の兵科をばらばらに揃えるオールラウンダーは、防御的な編成と言えます。
    特に強襲機が1機しか入れられないため、機動力を要する場面で強襲機を出せない恐れがあり、展開の速いマップでの機動戦闘に向きません。
    その反面、索敵、狙撃、火力支援、拠点攻撃と他デッキに比べ偏りが少なく図上戦闘に強くあらゆる局面に対応できます。
    基本的には、兵科を覚えたい時や膠着状態になりがちなマップで活躍できます。

強襲 Edit

機動力の高い近~中距離戦向きの機体です。
高い機動性は突撃や奇襲に向き、拠点攻撃や拠点奪取において特に力を発揮します。
主に格闘機と、近、中距離の射撃武装機に分かれ、一撃離脱の戦法を得意とします。
この高い機動力は戦闘の重要な要因であり、MS戦の中核と言える機体となります。


  • 武装の特徴
    全体的に速度・ブーストチャージ・ブースト容量が高く、また、シールドを装備できる機体が多く存在します。
    格闘武器や、ショットガン、スプレーガンのような近接武器を豊富に持ち、近接戦では特に強さを発揮します。
    射撃戦においてはマシンガンやビームライフル、中距離ではバズーカなどを装備できます。
    装備の組み合わせ次第で中距離戦もこなしますが、射程の長さや射撃武器の充実度で重撃機体に劣ります。

  • 編成比率
    実践において機動力と瞬発力の高い強襲機は戦闘における中核となり、その比率は友軍の制圧力の目安になります。
    理想値として、初期配置で40以上、中盤戦で35~30程度の数が目安となります。
    また、強襲と重撃を足した総数が35を下回ると敵の数字拠点を取り合うことは難しくなり、友軍の士気も低下します。
    拠点の取り合いが生じなくなると、敵に隙が生まれにくく戦略ポイントもたまりにくくなります。
    この影響は、劣勢側では特に顕著で状況を覆すことは困難となるでしょう。

  • 戦闘のコツ
    高いアーマー・シールドなどが特徴ですが、近距離戦が主体のため、やられる時はやられます。
    近づくためにも避けるためにもブースト管理が重要なので、最低限のブーストは確保しないといけません。
    死角を歩いて消費を減らし、サッと突っ込みすぐ逃げる、それができたら有利になると思います。
    また、接近戦が主体になるので低スペックの人はオプション設定を忘れないようにしましょう。
    強襲機は高機動であるために、いち早く本拠点の開幕突撃などができます。本拠点攻撃は最優先ですが、他にも
    初動で本拠点リペアポッド、対空砲等を壊すことも重要です。特に本拠点リペアポッド破壊はK/D勝負になった場合にも大きな効果があります
    ほかにも、回復のために本拠点に戻る事がなくなるので、ネズミもしやすくなります。


  • シールドについて
    強襲機が多く装備しているシールドはシールドを構えているときのみ有効です。
    射撃時や武装変更直後はシールドが無効化され、時間がたつとシールドを正面に構えなおします。
    シールドで敵の攻撃を受けるとシールドの耐久度が減少し、0になると大破されますが大破してない場合はリペアポッドで修理できます
    一部の武装は武器を両手で構えるため、この間シールドが一切無効になります。
    また、頭部バルカンなどの内蔵武器では射撃のあと、すばやくシールド復帰できます。

  • 格闘兵器について
    それぞれの格闘武器は2連撃、3連撃(T式)、軽量型(O式)、高出力型(D式)、一部の機体には高出力改良型(DⅡ式)があるのが特徴。
    不意打ちには強いけど敵集団には勝てません。ダッシュ格闘をくりだす瞬間は敵の攻撃で転倒しやすく、1発外すと集中砲火を喰らいます。
    当てたとしても1:1の相打ちなので自殺行為に近いです。
    単独行動している敵や敵集団からはぐれた敵を闇討ちするのが基本です。
    狙える敵がいないなら、変化をつけて敵をなんとか動かしましょう。
    あえて味方と離れる事で一部の敵を誘い出し、バルカン砲やグレネードに持ちかえる。
    格闘、射撃、そのどちらにも拘らないのが強襲乗りの秘訣です、戦況次第で正しい答えは変わります。
    味方と一緒に奇襲するのも悪くないと思います。チームワークが良かったら敵はどちらも狙えませんよ。
    気をつけることとしては初心者がよく行う行為として「格闘を振り回す」というのがあります。
    これは格闘を狙いすぎて射撃武器に返り討ちに合う行為なので気をつけましょう
  • 格闘を練習したい!
    戦艦のチュートリアルに出てくる敵は棒立ちです。
    初心者でも当てやすく、無限に沸くので100人切りも可能です。
    それに慣れたら「戦闘訓練」で練習するのがいいでしょう。

  • 主な武器について
    • ビームライフルFA
      撃破システムが変わってから必須武器になっている
      マシンガンと比較して弾速、連射速度が劣るが、弾の大きさ、一発あたりのダメージに優れる。
      ある程度のAIM力が必要だが、相手次第では1マガジンで撃破もできる
  • クラッカー(グレネイド)
    手榴弾。
    弾道が山なりなので遮蔽物に隠れた敵などへの攻撃が得意。
    爆発範囲も広く、密集地に投げ込めば多くの敵にダメージを与えられる。弾の速度は遅い。
    また一部のMAPでは、遠くから敵本拠点を攻撃できるポイントもあるが、多くはかなりシビアなため、演習に演習を重ねる必要がある。
  • バズーカ(ロケットランチャー)
    弾速、連射速度、リロードなどの性能は低く爆風範囲もグレネイドに劣る。
    威力はグレネイドに近いが、弾頭を直線上に発射するので比較的命中させやすい。
    キッチリ当てていくには慣れが必要だが、相手のひるみを積極的に狙うことができる強力な武装。
    反面、重量が重く積載が厳しくなるため、機体の充分な強化が求められるので注意。
  • 本拠点攻撃
    機動力や瞬発力の高い強襲機は最前線でのMS戦や本拠点攻撃に向いています。 実際、強襲機での本拠点攻撃が最も一般的です。
    本拠点攻撃は数発当てるだけでもMS数体分のゲージ損害を与えることができるので、勝利するのに一番の近道ですが最終防衛ラインだけあって敵も簡単に通してはくれません。
    自軍の本拠点防衛を捨て相手が攻撃にしてる間にこちらも敵本拠点を攻撃することは比較的容易ですが、目指すべき到達点として、自軍の本拠点は攻撃させず相手の本拠点だけを攻撃するような全体の立ち回りが理想的です。

 

重撃 Edit

射撃武器が充実した中距離戦向きの機体です。
強襲機との大きな違いは射撃武器の充実度で、中距離戦向きのチャージ武器を装備する機体が多く存在します。
比較的遠巻きから攻撃できるため、強襲機と比較すると生存率が高く、前線の防衛に向いた機体と言えます。
機体の性能としては、アーマーが非常に高く撃たれ強いが強襲機と比較すると機動性に欠け、
シールドを持たないため近接能力や進軍力で劣ります。
その他、中コスト以上の機体は低コスト機や他兵科よりも装備重量が軽量化されており、
機体バランスの確保や重装備の運用がしやすくなっています。
重撃機体の主な仕事は、押し合い・制圧・防衛です。
敵の侵攻を食い止めながら突撃できるチャンスを見つけ、味方と一緒に突っ込みましょう。
長い射程と豊富な射撃武器は扱いやすい反面、敵の階級が上がり、回避が上手くなってくるのに合わせて
射程を生かすには敵の動きを先読みしなければならず、重たい機動力をカバーするには高い技量が必要になってきます。
このため十分な戦力として活躍するためには高い技量が必要となります。


  • 編成比率
    強襲機に次いで戦闘向きであるため、準前衛的な役割を持ち、強襲機と合わせた総数は制圧力の目安になります。
    理想値としては初期配置で0、中盤戦で15~0で強襲機との総和で35以上になります。
    初期展開においては機動力や瞬発力に劣り突撃や拠点防御にはあまり向きません。
    また、拠点の防衛に当たるとしても地雷やレーダーを設置した後、乗り換えればよく、初期配置で選択するメリットは低くなります。

  • 戦闘のコツ
    長い射程は前線で戦うとき生存率を高め、前にいる友軍のフォローに向いています。
    チャージバズーカは撃たれるだけでプレッシャーを感じます。
    中距離から誘導できるミサイルはロックオンをするだけで敵の動きが変わります。
    その反面、下がりすぎれば前にいる友軍に火力が集中し前線にとって負担となります。
    特に被弾して後退する友軍のフォローは重要で、ラインを崩壊させない位置取りを常に心がける必要があります。
    また、狭い通路や拠点制圧などで敵が密集している場所への攻撃を得意とします。
    敵ラインが崩壊したときには前線を維持支援するだけでなく、制圧も積極的に行いましょう。
    主武装であるチャージ武器は高威力で射程も長めですが、チャージを要する分、弾幕を形成する上で回転率が悪い武器とも言えます。
    特に敵が積極的に突破を仕掛けるときや友軍のフォローをする場合には他の武器で弾幕を形成したり、
    チャージせずに連射したりなどの使い分けも重要になります。


  • 主な武器について
    • チャージ・ビームライフル
      弾速が早く中程度の威力を持ち、動きの遅い敵には中距離でも当てやすい武器です。
      チャージショットは敵を貫通しますが、味方に当たると止まります。
      命中すれば概ね怯みを取ることができ、空中の敵を打ち落とすのに向いています。
       
    • チャージ・バズーカ
      高威力で爆風の広いバズーカです。
      敵集団にまとめてダメージを与えるのに向き、比較的ダウンも取りやすい武器です。
      バズーカは地面に当たると爆裂するため、高所など有利な位置から撃ちましょう。
      敵の背後に何があるかが大事です、何も無ければ直撃だけしか狙えませんよ!
      上に跳んで地面を狙う、壁に追い込んでいく、そんな工夫をしてみましょう。
       
    • ミサイル
      強襲機の装備できるミサイルと比べ、射程の長いものが多いのが特徴です。
      弾速が遅いので直接撃っても当たりませんが、動かない目標ならばバズーカ代わりになるでしょう。砲台・戦艦・輸送機などを狙えます。
      敵を捉え続けることで敵に向かって進路を変える「誘導弾」を撃てますが、1秒以上捉え続けなければロックオンができません。
      障害物がない場所では非常に有効で、特に宇宙空間では真価を発揮するでしょう。

  • ミサイルの回避
    誘導ミサイルを撃たれたら回避するのは至難です。離れる敵にはよく当たる、ただし急には曲がれない、その特性を知らないと上手く回避できません。
    最短ルートを突破して、地形を使って防ぐのが基本になると思います。
    【回避のしかた】
    ・ミサイルを右側に引きつけて左側に突き抜ける。
    ・盾を構えながら障害物を盾にする。
    ・崖の下に飛び降りる。

補足:自爆ダメージ
武装面において重撃機は比較的自爆しやすい機体と言えます。
バズーカやミサイル、クラッカーなどには自爆ダメージが存在します。
これらは地形以外でも友軍に当たった時にも爆発します。集団の中で戦闘する場合は味方の動きに注意してください。
敵重撃にバズーカを撃たせない為には、接近戦をしかけてみるのも1つの手です。 

 

支援 Edit

レーダーやリペアトーチなどを装備できる戦闘支援用の機体です。
味方のアーマー値を回復できる唯一の機体で、戦闘不能となった友軍機が爆発する前なら復帰させることもできます。
特に味方機体が破壊されるときに自軍ゲージが減少するので、積極的に復活・修復をしましょう。
支援機には広範囲の設置型レーダーがあるので、味方進軍及び、自軍拠点防衛、制圧などにはレーダーをはり、出来るだけ前線の状況が味方に伝わるように心がけてください。

支援機にしかない対空砲設置により、味方を迫撃、及び、爆撃から守れるのも特徴です。
耐久力は狙撃機に次いで低く打たれ弱いですが、そこそこの機動力があり、先手を取れば十分に撃破を狙えます。
比較的緊急帰投が速い機体が多く、後方の拠点のカバーやコンテナ集めなども得意な機体と言えます。


  • 編成比率
    実践において支援機を含めた後衛機が増えすぎると相対的に前衛機の総数が少なくなり、友軍を勝利させることが難しくなります。
    理想値として初期配置で拠点数*1、中盤戦で3~8程度の数が目安となります。
    初期展開はレーダーを設置し、その後は強襲や重撃に乗り換えて防衛に当たるのが理想です。
    中盤以降はレーダー網を維持しつつ、前線を支え、後方の拠点が奇襲されたときは防衛に当たりましょう。

  • お勧めモジュール
    比較的被撃墜率が低い半面、基本的に戦闘向きではないため攻撃系のモジュールの恩恵を受けにくい。
    防御系のモジュールを積み込んでおけば、拠点防衛やサークル奪取における能力を底上げできる。
  • 運搬補助
    リペアポッドやレーダーポッドの設置速度があがるため、回転率があがる。
  • 補助弾薬
    弾薬の数が増える。設置物は補給不可なので支援能力向上につながる。
    特に対空砲を運用する機体には必須モジュールといえる。
  • 水中適正換装
    水中適正のない機体の機動力低下を緩和する。
    水中適正のない機体限定だが、水中戦の支援やレーダーの設置に役立つ。

  • 主な武器について
    • リペアトーチ
      一般に、修理・復活の優先順は 本拠点対空砲 > 固定砲台 > 高コストMS > その他の施設・MS と考えることができます。
      本拠点が空爆に晒されるのは論外ですし、固定砲台は無人ながら強力な火力をもち、拠点防衛の要となります。
      また、高コストMSはやられると再出撃にかなりの時間がかかるため、回復や救護を行うことで戦闘を有利にします。
    • レーダー
      一体の携帯数は固定で補給できず、一定時間が経過すると消滅する。
      どこにでも設置できるが、アーマーが非常に低く、狙われると簡単に壊れるため設置場所を考えなければならない。
      本拠点の隣にレーダーを置いても、察知して駆けつけるまでにかなり本拠点にダメージを与えられてしまい、ほとんど意味がありません。
      敵が本拠点に辿り着く前に察知する必要があり、そのために敵が通るルートにかかるようにレーダーを設置しましょう。
      レーダーはその効果範囲に入る敵を捕捉し自軍本拠点に到達する前に対応を下せます。「ここはこちらが制圧しました」という、いわば縄張りを示すもの。
      (レーダーポッドは特殊武装のカテゴリで、カメラガンを開発した後に開発できるようになります。)
      19759.jpg
      レーダーを置いた場所はそこに兵を置かなくても敵の動向が察知できるので、戦力を集めて強く攻めるなどできるようになります。
      ※近い位置にレーダーをいくつも重ね置きするのは無意味な上、MAPが見づらくなり味方の妨害となるのでやめましょう。
  • リペアポッド
    リペアポッドを設置する時は最前線でなく、少し下がった砲撃の届かないところに。
    砲撃機体はリペアポッドをレーダーで確認したら、そこに修理したい機体が集まると踏んで砲撃してくるでしょう。
    また、リペアポッドはMAPに表示されるので、味方はMAPで確認して近寄ってきます。
    自分はリペアポッド付近に待機し、傷ついた機体が近寄ってきたらリペアトーチでも修理しましょう。
    (愛機を後方で修理に費やす時間が短くなるのは誰だって嬉しいものです!)
  • 対空砲
    対空砲は敵の砲撃を無効にしてくれるので、各地小拠点や特に補給機に置くと味方に喜ばれるでしょう。
    前線においてはMAPごとに砲撃しやすいポイントが存在し、これらのポイントをよく理解するのも重要です。
    ただし、降下範囲が狭いので(特に軽量型)、守りたいもののそばにピンポイントで置かないと守れません。
    そのうえ、敵の榴弾系武装や爆風、敵の指揮官による爆撃は防げないので注意。

補足:レーダー、及び、リペアポッド、対空砲は敵機に確認される、ダメージを受ける、索敵されると敵MAPにも表示されます。
敵と交戦することが主任務ではないため、MS戦に不慣れな初心者にも扱えなくはありません。
しかし、戦局を理解し不足を補うのが支援機の真の役割であり、戦線が戦力不足の状態で過剰に投入するのは望ましくありません。

砲撃 Edit

迫撃砲によって遠距離間接攻撃のできる機体です。
機体性能は重撃機とほぼ同じでアーマーが非常に高く、タンク型は転倒がないのが特徴です。装備も重撃機と一部似通っていますが、
迫撃砲やキャノン砲を用いた武装を必ず所持しているのが大きな違いです。
敵を長距離から攻撃できるのが特徴ですが、同じ場所に続けて着弾する訳ではなく、円を中心に少しずれて着弾します。
弾を射出してから着弾するまでのタイムラグは最大約5秒で、味方の対空砲範囲内でも(本拠点の対空砲含む)迫撃できます。
味方が撃った迫撃着弾地点では、味方はダメージを受けることはありません。
ですが、着弾予測による対空砲撃破もできるため、砲撃だけではなく、榴弾の使い方もマスターするように心がけましょう。
ドムキャノンやガンダム6号機のような一部の例外を除き、移動能力が低めで、味方についていくのが大変な機体が多いのも砲撃機の特徴になっています。


  • 編成比率
    実践において砲撃機を含めた後衛機が増えすぎると相対的に前衛機の総数が少なくなり、友軍を勝利させることが難しくなります。
    理想値として初期配置で1~2、中盤戦で2~6程度の数が目安となります。
    初期展開は支援機や狙撃機で出撃し、レーダーや地雷を設置した後に乗り換えるのも良いですが、L砲撃などの長射程で、味方の開幕拠点制圧、防衛などのサポートも有効です。
    また、序盤でタンクに乗る場合は拠点の防衛、中継地点の制圧補助に当たるのが理想です。
    中盤以降は前線を支えつつ、チャンスには制圧をサポートしましょう。その際には、友軍機の動向を機敏に察知し、敵の多い場所での後方支援火力として運用しましょう。特に中盤以降は相手のビーコンや補給、戦艦などが必ず出てくるので、戦況を安定させるためにもKILLより設置物破壊を心がけてください。敵核発見時にもあらかじめルート先に砲撃して進路をずらすことも大事な役目です。
    敵軍エース出現時には、積極的に砲撃を行い少しでもHPを削るようにしましょう。
    タンク系は撃墜されにくい機体ですが、反面、前線に流動性がない硬直した戦局では対空砲に阻まれやすく、大きな打撃を与えることは難しいです。そのような場合には高いアーマーを活かし、前線に出て拠点制圧をしましょう。並の強襲機なら耐えられない攻撃を耐えることが出来ますし、あえて味方の盾になることで活路を見いだせます。

ガンダム6号機とザメルの強化弾の登場により、対空砲破壊が可能になりました。マウススクロールにて砲撃時の拡大ができるので、対空砲マークの中心にめがけて打ち込みましょう。ただ強化弾には範囲の効果はないので正確な砲撃が必要になります


  • 機体の種類
    砲撃機には2種類のタイプがあり、機動力が低く射程の長い戦車型MS(量産型ガンタンクやザクタンクなど)と
    戦車型と比べると機動力が高く砲撃の射程が短い人型MS(ジムキャノンやザクキャノンなど)がいます。
    どちらも同じように見えて、運用方法が少し異なります。

    • 人型砲撃機
      ジムキャノンやザクキャノンなどの人型砲撃タイプは、アーマーが若干低く、砲撃性能も少しタンク型に劣りますが、代わりに戦車型と比較し機動力が高めなので、場所を変えつつ砲撃が可能です。
      戦局に合わせた砲撃ポイントの移動がしやすいため、より柔軟に砲撃することができる攻撃的な機体と言えます。
      また、緊急帰投も比較的素早く行えるため、弾薬補給や戦線移動が簡単に行える利点があります。
      このタイプはそれなりに射撃武器が充実しており、重撃機と戦車型砲撃機の中間のような性能を持ちます。
  • 戦車型砲撃機
    戦車型は非常にアーマーが高く、砲撃性能もヒト型に比べ高く、転倒に耐性がある反面、移動能力が非常に低く、砲撃戦に慣れていない人が使うには扱いが難しいMSです。
    位置取りを間違えても前線に置いていかれても弾切れを起こしても、緊急帰投で移動できるほど帰投能力が高くありません。
    人型に比べ砲撃の射程が長く、後衛から敵に打撃を与えたり、敵後衛を崩す砲撃戦に向いています。
    高い耐久力とダウン耐性は撃ち合いにおいてはそれなりに強さを発揮し、狭い通路の防衛などはむしろ得意な機体と言えます。
    例外的にギガンのように基本性能は人型準拠で転倒耐性を持つ特殊な車両型も存在します。

  • 戦闘のコツ
    砲撃機の仕事は敵機体のブーストを消費させ、また爆風で敵アーマーを削り味方のキルをアシストをすることと、敵陣地のコンテナ破壊、レダ、POD、補給機、戦艦、敵砲台(スキウレ、バスト含む)を破壊することや
    敵前線を散らし、敵後衛を妨害し、友軍の進軍を支援することになります。的確に敵軍の進行ルートを判断し、その先に砲撃を落とすようにしましょう(例 開幕突撃の進行ルートにLで先制攻撃、F2などで打ち込む等)
    敵の密集地帯である前線や敵が制圧、及び、防衛しようとしている拠点、その後方に控える敵後衛部隊に砲撃をすると強力なサポート効果が期待できます。
    特にL砲撃では射程lv5での1500の長射程を活かせる裸拠点砲撃(ミノや拠点対空砲破壊後)も有効です。/その際にレーダーを見つつ、味方との歩調を合わせることに気を付けることが大事です。
    ただし、敵密集地には対空砲が設置されている可能性も高く、敵がレーダー範囲内に入っていない場合は無駄撃ちをしている可能性が高くなる点には注意が必要です。
    対空砲の存在により榴弾砲などによる攻撃は非常に重要な意味を持ち、これらの武器を使いこなさなければ、性能をフルに発揮しているとは言えないでしょう。
    迫撃砲は着弾地点にはアラームが鳴る上、威力が大きいので敵も無視はできず回避しようとします。
    回避のためにブーストを消費した敵は味方による撃破がしやすくなります。その反面、アラームの鳴る迫撃砲はそれ単体では大きな成果を上げることができず、
    前線を押し上げるためにはタンクも積極的に前進し、敵後衛機を妨害できる位置まで前進しなければラインに大きな影響を与えられません。
    敵の補給艦や狙撃機を攻撃できるのも強みであり、特に補給艦は戦術的に厄介な存在なので設置される可能性がある位置を覚え、レーダーに映ってなくても撃ち込めるようにしておきましょう。
    しかしながら、敵補給艦も対空砲を設置されている可能性が高く、状況を予測しながら砲撃することが重要になります。
    また、敵が一時的に隠れる物陰や敵が立ち止まりやすい場所を覚えましょう。侵攻する敵機が休憩しそうなタイミングで攻撃するのです。このためにMAP知識や先読みが必要になります。
    そのような休憩場所になりやすい場所を攻撃するので自分でキルをとれることもあるでしょうが、その場所は敵にとっても対空砲を設置しやすい場所でもあると考えましょう。
    MAPに写ったレダやPODは遮蔽物がなければ優先的に壊すと、ネズミ妨害や味方進軍の手助けになるので、積極的に潰しましょう。補給機や戦艦、ビーコンも同様です。
    以上を踏まえて、総じて味方が戦いやすい環境を作る支援機の一種だと言えます。敵陣地のコンテナ破壊なども敵戦術ゲージ妨害として有効な手段です

  • 主な武器について
    砲撃機体の改造には、基本的に迫撃主体の高威力撃破型、長距離射程型、範囲制圧型の3系統と、タンク型の転倒無効による特性を生かした(ギガン、マカク等)榴弾やBZ&マシの組み合わせによる突撃系統があります。
    上記の基礎を踏まえた上で、自分のスタイルに合ったものにカスタマイズして戦場のアシストをしてみましょう。
    砲撃手は前線機体のアシスト攻撃機体です。拠点が攻められそうな時は前線機が増援するまでの時間を稼ぎ、拠点を攻めている時は制圧しやすいように敵のアーマーを削ります。
    遮蔽物や対空砲がない限り、頭上から降ってくる砲撃は避けるしかありません。戦況の流れと砲撃が着弾するまでの時間を考えて戦場に臨んでみましょう。
    突撃タイプにおいては、高いアーマーや転倒無効を活かして味方とともに拠点奪取、敵撃破をしてサポートするといいでしょう。ただ強襲機などに比べ足回りはさほど良くないので注意がひつようです。

    • 迫撃砲
      砲身を垂直に向け砲撃することで、射程距離内の標的の頭上から攻撃することができる砲撃機体を代表する武装です。 さまざまなタイプがあり、用途に合わせて選択することができます。
      砲撃落下前には警報が鳴り回避されることがほとんどですが、敵のペースを乱すには充分すぎる火力があります。 
      敵本拠点に円状に巡らされている対空砲範囲内や、索敵されていない敵の設置型対空砲に触れる砲撃をした場合、その効果は無効になるので注意が必要です。
    • 高威力撃破型
      F型装備を代表として一発の威力に優れる型。射程距離や効果範囲はL型やW型に比べ劣りますが、一発のダメージは大きいため、直撃させれば敵機撃破、及び、艦船破壊を効率よく行うことができます。
  • 長距離射程型
    L型装備を代表として射程の長さに優れる型。威力はF型に比べ劣りますが、他のものより射程が広く、ほかの迫撃より着弾が固まり、より離れた戦場のアシストが可能です。
    迫撃砲射程は自機を中心に円を描くので、射程距離=迫撃でカバーできる範囲になり、素早いアシストができるのも魅力です。ほかにも、敵拠点周りのコンテナ破壊にも有効です。
  • 範囲制圧型
    W型やM型を代表とした面制圧に優れる型。距離や威力は他のものに比べ劣りますが、着弾地点で広範囲に起こる爆発は敵のアーマーを削ったり、足止めなどができるでしょう。敵密集地帯でもっとも効果が出やすいタイプです。
  • 特殊・状態異常型
    焼夷弾、ジャミングなどの状態異常を迫撃砲にて行うものや、強化弾などの対空砲無効化などがあります。特に強化弾は本拠点対空砲以外ならば迫撃砲で破壊でき、強化弾自体のダメージも2万ほどあるので、戦艦、補給艦、ビーコンなどの設置物の破壊も有効です。

強化弾の撃ち方アイコン目安は、連邦6号機にあるので参照してください

  • 榴弾砲
    砲撃の特徴である榴弾は放物線を描く射撃兵装です。榴弾に限りMAPに着弾地点が一瞬表示されるので目安に使うとよいでしょう。着弾予測モジュがあると、榴弾選択時にずっとMAPに表示されます
    強襲機などが持つ投擲武器同様に箱型の拠点の外から拠点攻撃が可能となるので、特定のMAP、特定の位置取りでは敵に攻撃されないまま拠点攻撃が可能になります。
    また、対空砲の影響を受けないため、敵主力への攻撃や対空砲の破壊にも有効です。
  • 炸裂砲
    榴弾は曲線を描くのに対し、炸裂砲は対象に真っ直ぐに飛ぶ射撃特徴を持ちます。
    洞窟などの天井が低い場所などでは使い勝手がよく、狭い通路の封鎖など重撃と似たような戦い方ができます。
    なお、榴弾砲と炸裂砲に関しては、一部の機体を除いては同時に持てないようになっています。
  • 焼夷榴弾砲
    普通の榴弾砲に追加効果を付けた兵装です。
    榴弾砲と同じ弾道で飛びますが、燃えているため見分けがつきます。
    通常の榴弾砲より威力は低めですが、これを食らうと10秒間「炎上」状態となり、ブースト消費量が3倍となる上に追加ダメージを受けます。

対砲撃 Edit

砲撃の避け方について:
砲撃は着弾地点を中心に円形でダメージ範囲があり、この中心から離れるにつれダメージは減衰していく性質があります。
アラートがでたら天井のある構造物の中に隠れる、もしくは高所に避難などをし、起伏のない場所では、そこから一直線に逃げることが得策です。
前線においてはMAPごとに砲撃しやすいポイントが存在し、避けて通るか、戦力集中して一気に突破するとよいでしょう。
また、こういったポイントに対空砲を設置するのも有効です。

砲撃の特性上、止まっていないと迫撃砲は撃てないので、建物の影、敵ラインの後ろ等を狙いましょう。砲撃対砲撃の場合は敵位置の先読みが重要です。

狙撃 Edit

長射程のライフルや地雷を装備できる機体です。
中距離戦を得意とする重撃のバズーカやビームライフルの射程は720~900程度であるのに対して、
狙撃機のライフルは1400程度あり、敵の射程外から一方的に攻撃できます。
また、スナイパーの持つライフルはロックオンできません。このため感覚で相手との距離を捉える必要があります。
こういった感覚を養うためには、強襲や重撃などに乗り、彼らの武器の届く範囲を覚える必要があります。
機体の性能としてはコストに対して機動力や装甲が全兵科中最低クラスのため接近戦は苦手とします。
このため、周辺の安全確認ができていないと簡単に撃破されます。
機体を維持していくためには周囲の状況を察知し、最適な位置に移動しなければなりません。
また、攻撃範囲が広いということはそれだけ選択肢も多いということです。
敵1体にこだわらず、スコープから目を離して周辺を見渡し狙いやすい敵を探し、すぐにスコープをのぞきなおしてAIMする能力が必要となります。
これらの特徴から、素人が使いこなすのは難しい玄人向けの機体と言えるでしょう。
また、熟練したMS乗りは狙撃しやすいポイントを警戒し、ブーストを巧みに操りながら前進するため撃破することは困難です。
このため、よほど上手く使いこなしていない限り友軍戦力としての期待値が乏しい機体とも言えるでしょう。
狙撃機が後方にいることで相対的に前衛が薄くなり、友軍に負担を強いていることもまた意識しなければなりません。


  • 編成比率
    実践において狙撃機を含めた後衛機が増えすぎると相対的に前衛機の総数が少なくなり、友軍を勝利させることが難しくなります。
    理想値として初期配置で拠点数×1、中盤戦で2~6程度の数が目安となります。
    初期展開は地雷を設置し、その後は強襲や重撃に乗り換えて防衛に当たるのが理想です。
    中盤以降は防衛ラインを支えつつ、チャンスには砲台を狙っていきましょう。

  • 戦闘のコツ
    • 狙撃
      狙撃は目についた敵をとにかく撃てば良いというものでもなく、いくつか優先的に狙いたい目標があります。
      敵スナイパーの排除、戦艦・砲台への攻撃、空中を飛んでいる敵の撃墜などです。
      位置取りもなかなか難しいものがあります。まず高くて遠くまで見渡せる所に立って狙撃したくなりますが、それはあまり良くありません。
      見晴らしが良い場所ということは周りからもよく見えるということで、容易く敵に狙撃されます。そのため、地面に立ったり目立たない位置を見つけることが大事です。
      そして、カウンタースナイプで敵スナイパーを排除した後などは基本的に位置を移動した方が無難です。位置がバレているスナイパーほど落とされやすいものはありません。
      敵のスナイパーに狙撃され、ムキになってしまうこともあるかもしれませんが、先手を取られたら敵のリロードが終わる前に気を取り直し、位置を変える方がよいでしょう。
  • 地雷
    スナイパーのもう一つの役割として、地雷を設置するというのがあります。
    箱型拠点の入り口付近などに置く、坂の上りきった所や曲がり角のような見えにくい位置に置く、水中や茂みに置く、敵が遮蔽物に利用するであろう物陰に置く。こんな所に撒くのかよという場所に撒いておいて、存分に敵の嫌がらせをしましょう。
    ただし、地雷には爆発範囲があり、自軍の爆発兵器でも誘爆するという性質があるため、地雷を複数撒いて「地雷原」を作ってもメリットは殆どありません(最初の一個が爆発した時点で爆発範囲内に設置されている地雷が誘爆してしまいます)。
    敵に地雷を一掃されることにも繋がるので、1つ地雷を設置したら次の地雷は3キャラ分以上離れて設置するとよいでしょう。
    いよいよ敵に接近された時も上手く敵の動きを読んで地雷を踏ませることができれば、ほぼ確実にダウンが取れます。ダウンを取れればこっちのもの。落ち着いて地雷をもう1発投げるか射撃でトドメを刺しましょう。
    乱戦時にグレネードのように投げ付けるという方法もあるでしょう。
    テキサスのようなMAPは下へ落としておくと落下した敵が引っかかってくれたりすることもあります。
    爆撃されているときは自爆につながりますので撒かないように。

  • 主な武器について
  • 照射型ロングレンジライフル
    しゃがみ状態でないと使用できないが、比較的長い射程を持つ。
    ビームを照射し続けることで攻撃するのだが、1ヒットあたりのダメージは低く、そのくせヒット間隔もそれほど短くないために瞬間的な火力は極めて乏しい。
    照射し続けることでダメージを蓄積させるという性質上、動き回るモビルスーツ相手に有効打を与えるのは難しいが、固定目標や戦艦には効果的。
    主に遠距離から拠点を直接攻撃するのに有効だが、照射中は射線が丸見えで自分の発射位置がバレバレになり、しゃがみ状態のためとっさに動くこともできない。
    現状では単発型より若干射程が長いというメリットしかなく、デメリットの方が大きいため、射程の修正待ちとも言える状態である。
    ちなみに敵NPCに使われると厄介で、高精度で照射し続けてくるためダメージが蓄積しやすい。
  • 単発型ロングレンジライフル
    しゃがみ状態でなくとも使用でき、極めて長い射程を持つ(照射型に比べると若干劣る場合が多い)。
    照射型と違って実体弾での攻撃となり、動きながらでも使用できるため照射型に比べて扱いやすい。
    また、慣れれば至近距離で当てることも不可能ではないため、照射型に比べると近距離での生存率は高い。
    一発が非常に高い威力を有しているため、当てることさえできるのならばモビルスーツに対してかなりのダメージを与えることが出来る。
    ただし、狙撃モード(右クリック)以外で撃つと弾が明後日の方向に飛ぶので、実質的に狙撃モード専用。
    また、しゃがみ状態でないと撃つたびに大きく照準がずれる。
  • 炸裂式スナイパーライフル
    着弾時にバズーカのような爆風が起きるライフル。
    比較的他のライフルより当てやすく、爆発で弾が隠れやすいため比較的位置ばれしにくい。
    射程が比較的短いので反撃を受けやすいのと、味方に目の前を横切られたりすると自爆しかねないので、構える位置に注意が必要。
  • チャージ式スナイパーライフル
    チャージすることで威力を4倍に跳ね上げることができる。押している指を離して射撃するので単発型のスナイパーライフルとは感覚が違う。
    チャージの光で位置が特定されてしまうこともあるが、アーマーが高いMSでもただでは済まない。(F型の場合)


対狙撃 Edit

開けた場所では常に敵の砂に狙われていると思って行動しましょう。
①前線でまっすぐ突っ込まない
②無闇に開けた場所をてくてく歩かない
③ブーストを回復させる時は射線の通らない物陰に隠れる
ことで生存率が上がります。

敵の狙撃が邪魔な人は2秒以上照準するか長射程の武装でロックオンし、レーダーに映しましょう。射程外でも映ります。
チャットで「砂を潰して欲しい」と言う人がいますが、レーダーに出してくれると味方の砂が排除してくれるかもしれません。
すでに陣取って狙撃体制にいる敵の狙撃を排除する場合、敵機体の向きから視点をある程度割り出し、彼の視界の外から射程内まで接近して排除しましょう。
時折周囲を見渡すはずですので、上手く物陰を利用して接近することが大事です。
真っ向から近づくと構えてAIMする間に逃げられるか攻撃されるので、かなり不利になります。
(格闘機以外に乗っている場合至近距離で地雷を撒かれるととても危険です!)
もし明らかにスナイパーに狙われていることがわかり、尚且つ、障害物が近くに無く、それでも何とか動ける場合はスナイパーに対して左右方向に、やや不規則に動いて逃げましょう。
スナイパーが不規則な動きをする敵に当てるのは相当なスキルがいるため、突っ立っているよりは遥かに生き残れる確率が上がります。余裕があれば敵スナイパーへ発砲しながら動くといくらか威嚇になります。

大規模戦講座(地上) Edit

拠点攻略方法 Edit

敵拠点は基本的に敵レーダーが張られているので見つかっていると思いましょう。
取ろうとしている拠点の前で味方が集まるまで待つのはあまり有効とはいえません。 敵を呼び寄せるだけです。
取れると判断したら迅速に踏みに行き、中立状態まで踏めば敵の湧きを止められます。
取れないと判断したら機体を無駄にしない為にも下がりましょう。 踏む人数が多いほど早く占領できますので、他の味方が踏んでいたら戻るなど状況に合わせた判断が勝利につながります。

拠点防衛方法 Edit

レーダーを必ず設置しましょう。 
多少押し込まれても立て直せる時間を確保できるように、拠点より前に出て防衛しましょう。

攻めるのが苦手な人は、拠点の輪っかの中に常駐するといいでしょう。もし敵が来ても少しでも時間を稼いだら増援が期待できます。
拠点を守るということは攻めるのと同じぐらい価値があります。前線維持につながるので誰も居ない拠点にはレーダーを設置し、敵の動きが怪しい場合は緊急帰投の早い機体に乗っておくのも手です。

本拠点攻略方法 Edit

施設型本拠点 Edit

射撃を防ぐ防壁に砲撃を防ぐ屋根や対空砲、内部には固定砲台と落とすには工夫が必要な拠点です。
機動力のある機体で侵入し、少しずつ削っていくのが基本です。
以下長く殴るコツ。

  • 本拠点を殴ることに集中しない、本拠点をロックオンしない。
    • 敵の立場になって考えましょう、敵は早く排除したいはず、つまり横から攻撃が来る可能性大。
    • 敵を見ましょう。内壁や外周などを使い、敵のロックオンを妨ぎましょう。
  • 屋根に上る。塀に上る。時には降りる。
    • 敵リスポーン地点とは反対側の塀はねらい目。見つかったら降りるなり移動するなりご自由に。
    • 豆知識として、砲台の後ろの隙間に収まってしゃがめば敵の攻撃(特にマシンガン・ビーム系)が当たりにくくなる(当たるときゃ当たる)。
    • 味方が多ければ一旦外に出る、なんてのも有効。ただし敵リスポーンに近いほう、味方拠点に近いほうに出たら高確率でお陀仏。


      敵本拠点の中にクラッカーを投げ込むことも有効である。敵味方が乱戦時にクラッカーなどを避ける余裕はない。

戦艦型本拠点 Edit

全体に当たり判定があります。 とにかく攻撃を当てましょう。
機銃で応戦してきますが、射角がせまいので回避行動をとれば致命傷にはなりません。
接近すれば格闘が当たり、施設の壁はないのでビームライフルもバズーカも直接狙え、狙撃・榴弾砲撃ポイントを覚えれば
一方的に攻撃できます。近場の中継拠点を取れれば相手が大戦力を割かない限り、まず落とせるでしょう。

本拠点防衛方法 Edit

施設型本拠点 Edit

防衛する際は中にいる敵と入ろうとする敵の迎撃が必要です。
防衛能力の差は大きく分けて下記のように分類されます。
自軍本拠点に到達する前に撃破>自軍本拠点周りで撃破>自軍本拠点内で撃破>撃破できず自軍本拠点を破壊される。
できる限り良い結果に近づけることができるようにしましょう。
見通しが悪いので地雷を設置するのはとても有効です。
外や拠点の壁に立ってチャージバズーカやグレを投げ入れてくる敵もいるので、本拠点から離れた敵にも注意しましょう。

戦艦型本拠点 Edit

対地機銃を装備した戦艦です。
しかし、接地している上に射撃を阻む防御壁がなく圧倒的にでかいため、
近距離では高威力の格闘、中距離からはバズーカやビームライフル、遠距離から狙撃や榴弾の砲撃を受けるといった迫られた際の防衛が困難です。
守り抜くならば近場の中継地点で防衛する必要があります。
施設型本拠点と同時に存在する場合、指揮官の判断次第では捨て石となる場合もあります。

大規模戦講座(宇宙) Edit

戦場の舞台は宇宙へと移った・・・ 2013年5月1日にソロモン実装~2013年10月23日以降停止。
他、暗礁宙域、宇宙要塞ア・バオア・クーなどが実装されている。

宇宙ということで360度自由に移動できるようなった為、地上とは違う「無重力間での戦闘」を楽しめるようになりました。
地上に比べ縦にも広く移動ができるため、本拠点の攻撃はしやすく、防衛は難しくなっており、開幕の突撃だけで勝負が決まってしまこともよくあります。
スピードが要のレースマップ傾向が強いと言えるでしょう。

チュートリアルに宇宙での操作方法が追加(報酬:GPガチャチケ×3)。

拠点攻略方法 Edit

・拠点制圧

 地上よりも視野を広く見ましょう。宇宙なので頭上や足元も確認してください。
 地上と同じ要領で辺り見渡しても、敵が頭上に浮いてて迎撃もらって撃沈ということがあります。
 

 段差のある拠点を制圧する場合、床下に潜り込んで制圧するのも手。その場合は刻みながらジャンプして頭が「拠点の床下」から離れないようにしましょう。
 拠点を制圧するとスムーズに敵本拠地へと凸がしやすくなります。

拠点防衛方法 Edit

防衛の一つの手は機雷や地雷をばら撒くこと。
レーダーを置くこと。 地上よりも広大なため、防衛は早めに対応すること。
宇宙は敵が立体的に本拠点に迫ってくる為、地上と違い100%の防衛は非常に難しい。
ダラダラと防衛せずある程度にし、ねずみや核など迅速な攻撃に回したほうが優位に進むケースもある。

本拠点攻略方法 Edit

戦艦型本拠点 Edit

MSを一撃で撃破する位の強力な主砲と誘導ミサイル、その他副砲を多数装備した、地上専用戦艦とは比較にならない圧倒的攻撃力を持った宇宙戦艦です。
加えてほぼ同じ攻撃力を持った護衛艦が戦艦型本拠点の傍に鎮座しそれを護衛しています。 戦艦型本拠点の周囲は遮蔽物で囲まれ、いわば難攻不落の要塞と化しています。
演習などでその特性を詳しく知る事ができるので、繰り返し反復演練することが攻略のカギとなるでしょう。


連邦軍本拠点:マゼランホワイトベース           ジオン軍本拠点:チベグワジン
護衛艦:サラミス                          護衛艦:ムサイ 


戦略兵器の護衛(共通) Edit

戦略兵器運搬をしている機体は持っている間は攻撃が出来ないので、必ず孤立させないように護衛しましょう。
敵を撃墜して死体撃ちをして爆発させても、規定時間以内は相手は「見ている」のです。
戦略兵器の運搬機以外は2ブロック程度の前を警戒して通り道を確保しましょう。
運搬者よりも前に出る事が肝要です。
あわせて、兵器の目標の敵本拠点へ「兵器より前に」単機突撃を仕掛けて敵を拠点に呼び寄せるような真似はやめましょう。
先行するならば別の数字拠点など、陽動を取れるところにしましょう。
ただし、ネズミ核の場合は余計なヘイトを稼ぐ事態を防ぐために護衛を必要としない場合もあります。
その場合は戦略兵器の目標とは別の拠点を攻撃しに行ったり、運搬者とは別の場所で暴れまくるなどして敵の注意を逸らしましょう。

戦略兵器の運用方法(共通) Edit

単機で突撃できる機体性能とスキルと根性と覚悟がない人は運搬してはいけません。他の人に任せましょう。
敵レーダーの音と敵味方のブースト・歩行音だけを集中して聞きましょう。BGM・指揮官ボイス・カットインを切るのもオススメです。
味方の動きや撃墜ログから戦場の未来の配置を予想しましょう。こればかりは説明されても身につかないので、経験を積むしかありません。
ピコーンと鳴ったら全力で突撃するか全力で後退しましょう。音が鳴った時点でバレるので、もたもたしてると敵が大量に押し寄せてきます。
また爆撃・迫撃砲を喰らっても敵レーダーに表示されるため、全力で突撃又は後退しましょう。
機体バランスの高い機体で運ばないと猛攻の中、戦略兵器を起動することができません。運搬する場合は機体バランスをしっかりと確保しておきましょう。

戦艦運用方法(共通) Edit

戦艦が撃墜された時に乗ったままだと乗組員も一緒にお陀仏なので、耐久値が4000~5000ぐらいになったら降下する準備をしましょう。戦艦と共倒れは無駄死にです。
ただし、操縦手である艦長は他乗組員がすべて降下したのを確認して最後に降下することが望ましいでしょう。
加えて、味方が戦艦から降下凸する際の指標にもなります。戦艦撃沈直前では間に合わないので、砲座の人は少し早めに降りてあげましょう。

砲座はなかなかの火力がありますが敵エースに接近してはいけません。反撃が巨体に全弾ヒットして大ダメージを受けてしまいます。

操縦席 Edit

指揮官の指示をよく聞きましょう!
真っすぐ突っ込むと速攻で落とされます。しかし、突撃に戦艦を利用するのであれば逆に遠回りをしたことでMSが戦略目標に到達できないという事態を招く危険もあるので、指揮官の指示をよく聞いてから進路を決定しましょう。
指揮官の指示がない場合、「○○に行きます」とか「○○防衛に使います」とか、ひと声かけてから戦艦を移動させると良いでしょう。
戦艦は戦闘能力よりも自由に動かせる拠点としての価値が高いので、突っ込まずに長い時間戦場に残れるような運用も戦法の一つとしてあります。
戦艦は移動キーを離せば時間経過とともに徐々に速度を落としながら止まります。しかし、すぐには止まれないので時には操縦士自ら降下してすぐ止めることも重要です。
逆に、ブーストキーを押せば少しだけ早く移動できます。しかし、ブーストチャージが低いのかブースト容量が少ないのか、とにかくブーストゲージが溜まるのが遅いため、オーバーヒートさせるといざという時に使えなくなる可能性もあるので注意が必要です。

戦艦の砲台は戦艦の左右真横に装着されているので、砲撃させる場合は正面を向くのではなく、戦艦を斜めもしくは横に向けて位置取りをしましょう。

対地機銃 Edit

戦艦は高速で動くMSに対してあまり優位ではありません。
そんな敵に弾を浪費するより固定砲台や敵戦艦を優先して狙いましょう。
また敵に察知されぬよう砲手の攻撃は到達しない距離でのカラ撃ちや、敵の攻撃を受けるまで反撃するべきでありません。

メガ粒子砲 Edit

練習して射程を把握すること。空中で爆発させてムダにしないよう、よくMAPを見ながら距離を測りましょう。
射程範囲内に敵をおさめると相手の名前が出て照準が赤くなります。
チャージ可能で範囲攻撃可能なのでなるべく多くの敵を削りましょう。
こちらも機銃同様、攻撃するのは敵の攻撃を受けたのちにしたほうが目標地点まで到達できる可能性も高くなるでしょう。

単機突撃(ねずみ) Edit

  • メリット
    • 本拠点や本拠点周辺の拠点は防衛に人数が集まりすぎる傾向があるため、敵を釣って一時的な敵前線人数を減らせます。
    • 本拠点攻撃が行えれば敵戦力ゲージを大きく削れるでしょう。
  • デメリット
    • 自分が前線から離れている間、自軍の前線人数は減ることに。
    • 成功しても失敗しても敵の注目を不必要に集めてしまい、次のねずみやこれから行われる作戦に支障がでるかもしれません。

まとめると、自機のコスト以上の敵ゲージを削り(本拠点攻撃でも敵機撃破でもOK)、自分が前線から離れた時間<敵を前線から引きはがした時間の合計となれば成功である。

まずは単凸がしやすいルートを覚えること、そのルートで対策されやすい地点を覚えることが重要である。
さらに、常に退路や敵の視点・思考を意識し、敵に発見されない技術や、敵を長く釣っていられるだけの技術=長く生き延びる技術も必要である。

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しない 374  

スコアの稼ぎ方 Edit

  • まず勝利を目指す
    現在(2014/3/15)の仕様においては、戦闘に勝利した場合、ポイントのマイナスがありません。
    実際に勝利を目指す場合はポイント的にリスキーな行動も伴う必要があり、敗北はそれらの友軍に負担をかぶせる結果になります。
    また、スコアだけかせいでも身の丈に合わない階級でマッチングすることになり、他のプレイヤーにとっても迷惑になります。
    リスキーな突撃などを成功させるためには友軍と連動したり、小隊を組むのも有効です。
    特に初手の突撃は最も戦力集中しやすく友軍の勝利に影響しやすいため、積極的に参加しましょう。
    ポイント先行の行動に走りすぎると勝利すら逃してしまうことも多々あります。 勝利を念頭においた上でポイントを意識しない立ち回りも、ポイントを稼ぐ事と同じ位重要であることをくれぐれも忘れぬように。

相手拠点・自軍拠点の近くで戦闘する(補給艦や本拠点含む) Edit

  • 半端なところで戦闘をするとポイントは美味しくない
    ポイント稼ぎが巧い熟練プレイヤーほどそのことを知っているため、拠点を防衛するときは防衛し、拠点攻めるときはキッチリ攻めます。
    半端なエリアの戦闘ほどポイント的においしくないことを知っているため、中間エリアの戦闘は熟練者の支援が受けにくく、引くときは引き、攻めるときは攻めるため、流れが大切になります。
    特に突撃においては成功すればポイントが多く稼げる半面、リスクも高いため、友軍に損をさせないためにも積極的に協力する必要があります。
    また流れに乗り遅れるとポイントがまずくなるため、ポイント的においしい突撃の流れができると、半面防御がおろそかにやすい点にも注意が必要です。
    戦いの流れを把握するために指揮官の指示などにも注目し友軍と連動しましょう。勢いがあれば相手の防御も突破しやすくなり勝利にも繋がります。
    なんといっても「突撃成功時にはポイントがおいしい」という事は抑えておきましょう。
  • 拠点周りで戦闘しなかった場合
    • 半端なエリアで敵1機撃破
      敵機撃墜+4
      合計 4P
  • 拠点周りで戦闘した場合
    • 相手・自軍制圧拠点周り敵1機撃破
      敵機撃破+4
      制圧目標襲撃(または制圧目標防衛)+4
      合計 8P
    • 相手・自軍制圧拠点周り敵1機撃破アシスト
      撃破アシスト+2~4
      制圧目標襲撃(または制圧目標防衛)+4
      合計 6~8P
    • 敵は1機だけではないため上記のポイントが2倍3倍と増していく 3機撃破だけで30Pになる
      さらに拠点を踏んでいた場合は制圧支援+3と制圧目標襲撃+3が加算され続け+6が繰り返し加算される
      敵の拠点を中立状態にできれば制圧目標奪取+7が付く
      中立から自軍拠点に変わるまでに制圧支援+3が付き続け制圧完了すれば+5つく、制圧ポイントだけで21~39P、
      撃破・アシストなどと合わせれば69Pは稼げる
      ※防衛の場合でも制圧目標襲撃などの代わりに制圧目標防衛ポイントがつくため同じ(本拠点攻撃の場合は本拠点襲撃がつく)

指揮官の指示に従う Edit

  • 補給艦指定があった場合必ず出撃する
    これは補給艦周りに敵が寄ってくるためである(言い方を変えるとポイントが稼ぎやすいということ)
    将官などが補給艦からよく出撃するのは勝つためもあるがポイントが一番オイシイことを知っているためである
    もし目の前に敵補給艦が出現したらどう思うか考えてみよう。きっと「ポイントを稼ぐチャンスだ」と思うだろう
    敵も同じで補給艦は絶好のポイント補給源となり、敵も湧くように出現するのでポイントが稼ぎやすい
    また補給艦から出撃する場合は拠点攻めになることが多いため、より一層のポイント獲得が期待できる
    劣勢の時に敵の中心に出現することの多い補給艦(この場合は凸補給ともいわれ、例としてオデッサ沿岸部の南数字拠点両脇に出現する補給艦など)から出撃する場合は敵の砲火に晒されることになるので注意が必要であるが、それは同時にポイントを稼ぐチャンスだと言えよう
    言ってしまえばハイリスクハイリターンが凸補給の醍醐味である。凸補給が決まれば戦況を覆せる可能性は高まり、同時に敵本拠点へ進軍・攻撃するきっかけにもなり得るのだ

ねずみルートを覚える Edit

  • スコアや順位が高く拠点ダメも高い人のリプレイを見てルートを盗もう
    ねずみルートを覚えることで自身でねずみにも行け、なおかつ相手のねずみを狩ることができるためポイント獲得にもなり勝利にもつながる

以上がスコアの稼ぎ方です
実践すれば今以上にスコアが伸び階級もあがるでしょう。
MAPや指揮などを見ることで、大きい流れを把握できポイント稼げハゲることは減るでしょう(准将少将までは)
小さい流れが見えればKillしやすい立ち位置とdeathしやすい立ち位置が見えてくるはず。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • スコア稼ぎなら(連邦でタンク使える戦場限定)、ガンタンクで焼夷弾Wと榴弾Wの交互撃ちやってれば結構楽に稼げるかと。(数字)拠点の側で砲撃なら防衛ポイント入るし、焼夷弾は炎上ポイント+アシストポイントで結構味しい。まあ、「作業」になっちゃうのが嫌じゃなければだけど(W) -- 2015-05-09 (土) 01:13:00
  • PCはスペック十分なんだけどデバイス関連が糞ボロかったんでモニタ、マウス、キーボード一新したら将官戦場でも撃破金取れるようになってきたwお金に余裕があって強くなりたい人はそのへんも考慮してみても良いかも! -- 2015-05-17 (日) 17:46:18
    • モニタダメな時点でスペック十分とは言いがたいな -- 2015-08-11 (火) 01:19:52
    • 昔の正方形に近いモニタだとかなり不利だよね。 右上の全体マップを常時開いていられないし。 ワイドモニタに変える事をおすすめする。 -- 2015-11-03 (火) 14:14:24
  • 今の環境って積載は最低限いくらくらいあれば安心なんだろうか? -- 2015-09-13 (日) 05:03:56
    • 3点スナと二連ミサイルに耐えれる+86はあった方がいいと思う。バランス捨てざるを得ない機体もあるけど(支援機とか) -- 2015-11-29 (日) 15:11:49
  • 負けてるからって自軍本拠を核で爆破するのってどうなの?たまにいるんだけど…。 -- 2014-10-21 (火) 16:29:35
    • 自軍残りゲージミリ、出した核だけどもう絶対本拠点まで行って起爆できないし、もったいないから起爆ポイントとして使ってしまおうってのはあると思う。 -- 2014-10-21 (火) 16:31:57
    • 残り時間10分、ゲージ1本残った状況でやった奴いるわ。そんなに負け戦が嫌いならやらなきゃいいのにな。 -- 2014-10-21 (火) 18:22:10
      • 残り10分で自本拠点爆破・・・しかし彼のもくろみは次の一発だった。・・・次回、油断大敵 -- 2014-10-28 (火) 00:23:36
      • ただのスパイだからKして名前晒せよ。 -- 七紙774? 2016-01-14 (木) 18:54:38
    • 戦略兵器で味方の本拠点は破壊できません。 -- 2015-03-31 (火) 19:00:23
    • 砲台と対空はぶっ壊れるぞ。まぁ、ジオンの拠点ならどうせ狙ってくるのはフレピクばかりだから、悲しいことにさほど影響なさそうだが。 -- 2015-05-03 (日) 03:09:41
  • 戦艦の高度をctrlで下げることができる事についての記述はどこに書けば -- 2016-02-02 (火) 22:50:04
    • 初期からやってたけどはじめて知ったw -- 2016-05-26 (木) 19:31:40
  • 機体オススメとかはどこに書いてあるん? -- ? 2016-05-09 (月) 10:50:18
    • 局地戦の項目でどうかな? -- 2016-08-04 (木) 19:18:37
  • 何でもいいけどMAP見てチャット見て、今押してるからカウンター来るなとか、ここ攻めたら防衛が沸くからあそこねず通りそうだなとか、そういうの考えてプレイしてね -- 2016-11-02 (水) 14:40:22
    • 最近マップ見ない人やチャット見ない人が増えた件。あと最近見たのは「ネットゲーム上の『自由』」の意味を【絶対的自由】と勘違いして好き勝手やる人。 考えてプレイしてくれない人が増えたって話。 -- 2017-08-09 (水) 04:16:07
      • 前回の戦いで暴言連発、最後には自軍で戦略兵器を連続爆破する人が次に指揮官代理になった日にはブロックリストいいれますよ -- 2017-11-27 (月) 22:15:38
  • 仕様変わったし更新しどきかな? -- 2016-11-18 (金) 20:05:32
  • 未だにデッキの話とか載ってるし更新しないと新規が勘違いするだろうな -- 2017-02-18 (土) 20:41:06
    • 公式も古い仕様が更新されてなかったりしてる。 -- 2017-09-17 (日) 08:15:55
  • ちょっと記憶が曖昧な部分があるけど昔私がガンオン始めた頃はこのページドズル兄貴が解説していたような・・・?別のサイトだったのかな? -- 2017-09-09 (土) 14:42:11
    • あったかどうかは知らないけど、そういうのって面白い反面どうしても冗長になって情報拾いにくくなるから今の形式でいいと思う。 -- 2017-09-09 (土) 17:35:37
    • 昔はあったねぇ・・・・懐かしいねぇ -- 2017-11-28 (火) 21:59:41
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